なぜ企業は『アンチウイルス』を置き換えたのか、新たな対策を採用したのか- エンドポイント保護に今本当に必要な対策とは

 2021.2.26  EDR実践ポータル

多くの企業が今までのセキュリティ対策から新たな対策に移行、追加のソリューション採用を行っています。 これは環境の変化や新たな技術の登場など様々な要因もありますが、多くのお客様におけるセキュリティ対策の乗り換えは、「最新の高度な攻撃への対応」が起因しています。

従業員が使用する端末のためのセキュリティ対策の代表格は『アンチウイルス』製品ですが、多くの場合、ゼロデイ攻撃やファイルレスマルウェアの検知・防御はできません。
ランサムウェアで暗号化されてしまったという事であれば攻撃を認識できますが、セキュリティ製品が検知しないでスルーしていれば、あなたの組織は気付かないうちにセキュリティ侵害に遭っている状態 - サイレント障害とも呼ばれる状態に陥っているかもしれません。
その他にも突然採用したテレワーク環境に対応する、負荷軽減など、様々な理由で既存のアンチウイルスを置き換えるお客様がいらっしゃいます。

このウェビナーでは、クラウドストライクのお客様がなぜアンチウイルスをクラウドストライクの次世代アンチウイルスに置き換えたのか、既存のアンチウイルスにEDRや脅威ハンティング、他のソリューションを追加導入したのはなぜか、ご紹介いたします。

開催概要

タイトル なぜ企業は『アンチウイルス』を置き換えたのか、新たな対策を採用したのか-
エンドポイント保護に今本当に必要な対策とは
日時 2021年3月19日(金)16:00-17:30
形式 オンラインウェブセミナー
(Zoomウェビナーを利用して配信いたします)
主催 クラウドストライク株式会社
お申し込み/詳細 お申し込みは締め切りいたしました

※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※エンドユーザ企業のご担当者様を対象としたウェビナーです。対象以外の方からお申し込みいただいた場合には、お断りさせていただく場合がございます。

末吉 裕二
末吉 裕二
(すえよし ゆうじ)

クラウドストライク 株式会社
セールスエンジニアリング部 セールス・エンジニア CISSP

末吉は、サイバーセキュリティエリアのエンジニアとして20年以上の経験を有しています。現在はクラウドストライクのセールスエンジニアとして、西日本エリアのお客様を中心にCrowdStrike Falconを紹介するプリセールス活動に従事しています。
クラウドストライク社以前はマカフィー社、ファイア・アイ社にて、アンチウイルス製品、IPS/IDS製品、サンドボックス製品などのエンジニアとして、特に大規模なお客様のサイバーセキュリティ上の課題について一緒に向き合い、製品導入作業にも従事しました。 これまでも多くのお客様案件の傍ら、様々なイベントでの講演、講師活動を行っています。

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