CrowdStrikeウェビナー
サイバーセキュリティ最前線レポート

 2021.01.19  EDR実践ポータル

パンデミックは、世界的なサイバー攻撃者の活動、そして守る側の私たちの仕事をも変えました。攻撃者らは、在宅勤務、テレワークの採用によって拡大した攻撃対象領域、企業の脆弱性、そしてユーザーの感情などにも付け込み、ひたすら経路を探して攻撃を続けました。

CrowdStrike Servicesは、過去12か月に渡るさまざまなインシデント対応(IR)および侵害調査などのプロアクティブ・サービスに関する活動から収集されたデータと考察を基に、「サイバーセキュリティ最前線レポート」をリリースしました。 今年の注目すべき結果には「一度侵害されればまた標的にされる」「国家主導型の攻撃者グループが残す痕跡の小型化」「外部公開されたアプリケーションやサービスの脆弱性が増加」「金銭的な動機に基づく攻撃の件数と速度が驚異的な増加を見せている」などが挙げられます。

このウェビナーでは調査結果からの主要な考察や知見をご紹介いたします。

開催概要

タイトル CrowdStrikeウェビナー サイバーセキュリティ最前線レポート
〜2020年におけるインシデント対応 およびプロアクティブ・サービスの考察と2021年に向けた知見
日時 2021年1月19日(火)16:00〜16:50
形式 オンラインウェブセミナー
(Zoomウェビナーを利用して配信いたします)
主催 クラウドストライク株式会社
お申し込み/詳細 お申し込みは締め切りいたしました

※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

鵜沢 祐一
鵜沢 祐一

CrowdStrike Services
プリンシパルコンサルタント 鵜沢 祐一

鵜沢は 15 年以上のネットワークエンジニアの経験と 10 年のフォレンジック エンジニアの経験を有しています。CrowdStrike では、お客様にインシデントレスポンス、侵害調査等のサービスを日本国内のみならず、ワールドワイドに提供しています。
CrowdStrike 以前は、Symantec でリード インベスティゲーター としてフォレンジック調査、インシデント レスポンス対応やセキュリティトレーニング等 インシデント レスポンスに関連したサービスをクライアントに提供。ベライゾンでは、日本国内でのインシデント レスポンス サービスを立ち上げ、APAC のリード インベスティゲ ーターとしてインシデント レスポンス対応やセキュリティトレーニング等をクライ アントに提供しました。